HOMETOWN<ホームタウン>

ホームタウン活動

地域のシンボルたる
プロサッカーチームとして、
豊かなスポーツ文化の創造、
青少年の健全な育成
および地域の活性化に寄与します。

写真紹介 ホームタウン活動の様子。

Jリーグでは、Jクラブの本拠地として定めた特定の市町村を「ホームタウン」とし、地域社会と一体となったクラブづくりや、スポーツの普及・振興をクラブの重要な役割の1つとしています。
ベガルタ仙台はクラブコンセプトに「地域との関わり」を掲げ、仙台市・宮城県を中心にホームタウン活動を通じたまちづくりに取り組んできました。以下にこれまでのホームタウン活動の一部を紹介します。

ホームタウン
活動事例

ベガルタ仙台ホームタウン応援団

写真紹介 ベガルタ仙台ホームタウン応援団

県内35市町村と歩む応援団

2022年より宮城県内の全35市町村をホームタウンとし、各市町村に寄り添った活動を行うため「ベガルタ仙台 ホームタウン応援団」を結成しました。応援団長のベガッ太・ルターナとともに、トップチーム選手、梁C.D、富田C.Cが各地を訪れ、地域との交流を深めています。

地域に広がるふれあい

2025年は自治体訪問や観光PR、小・中学校での学校訪問、選手による夢教室などを実施しました。地域のイベントや行事にも参加し、子どもたちをはじめ、地域のみなさまと直接ふれあう機会を大切にしています。今後も各市町村とのつながりを育み、宮城県の地域活性に貢献していきます。

宮城・東北Dream Project

写真紹介 DreamProject活動 記念撮影の様子

子どもたちの心に残るスタジアム体験

東日本大震災の被災地を中心とした宮城県内の子どもたちをスタジアムへ招待し、プロスポーツの興奮と感動を届ける活動です。アップ開始前の選手入場やピッチ内アップの見学などを通して、選手やスタジアムの空気を間近で体感し、子どもたちの心に残る思い出を創出しています。

安心して楽しめる観戦環境づくり

2026シーズン(百年構想リーグ)は520名を招待し、2011年から実施している本プロジェクトの累計招待数は20,000名を超えました。送迎バスやグッズのプレゼントなど、初めてスタジアムを訪れる子どもたちも安心して観戦を楽しめるようサポートしています。

アイリスオーヤマ presents
ベガルタ防災サッカー教室

写真紹介 アイリスオーヤマ presents ベガルタ防災サッカー教室の様子

サッカー×防災の新しい取り組み

サッカーと防災教育を融合させた、ベガルタ仙台独自の取り組みです。「走らないサッカー」などのプログラムを通して、災害時に必要となる「慌てずに行動する判断力」や「周りを見る力」を養い、体験を通して防災への理解を深めます。

楽しみながら学べる防災知識

座学だけでは伝わりにくい防災の知識を、体を動かす体験を通して学ぶ内容となっており、参加者からは「楽しく防災を学べた」との声が寄せられています。今後も地域の子どもたちに向けて、スポーツの楽しさをきっかけに防災への意識を自然に育む機会を継続して提供していきます。

ビーチクリーンプロジェクト

写真紹介 ビーチクリーンプロジェクト活動の様子

地域一体で取り組む海岸清掃

宮城県内の海岸で実施する環境保全活動です。子どもから大人まで幅広い世代の地域住民やファン・サポーターが清掃活動に参加し、海洋ごみを拾い集めながら、地元の海の魅力を改めて感じられる機会となっています。

豊かな海を次世代へつなぐSDGs活動

SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」を実践する場として、美しい自然環境を守り、次世代へつなぐための重要な取り組みです。参加者同士の交流を通じて地域資源を大切にする心を育み、持続可能な社会づくりにも貢献しています。

環境教育授業

写真紹介 環境教育授業の様子

環境を考える学びのプログラム

Jリーグ気候アクションの一環として、クラブOBがアンバサダーを務める人材育成プログラムです。アニメ教材を活用して気候変動の現状を学び、環境問題を自分ごととして捉え、未来のためにできる身近な行動変容を促します。

Jリーグ初の環境教育授業

2025年、気仙沼市立松岩小学校にてJリーグ初となる環境教育授業を実施しました。梁C.D、富田C.Cが先生役を務め、5年生66名とともに地球温暖化対策について考えました。今後も、環境を守る大切さを体感できる学びの機会を地域に広げていきます。

こころもからだも元気Project

写真紹介 こころもからだも元気Project活動の様子

地域で取り組む健康体操

主にシニア世代を対象とした健康体操教室として、地域の公民館や交流施設などを会場に開催しています。サッカーボールを使った軽運動や、チアリーダーズの音楽に合わせた体操など、プロスポーツクラブならではの楽しいプログラムを通じて、無理なく体を動かす習慣づくりを支えています。

笑顔と元気が集う場所

東日本大震災後、被災地でのこころのケアや人とのつながりを大切にする取り組みとしてスタートしました。心身の健康維持に加え、地域コミュニティの活性化にもつながり、笑顔と元気を地域に広げる活動として定着しています。

ベガルタ仙台
小学校サッカーキャラバン

写真紹介 ベガルタ仙台小学校サッカーキャラバンでの集合写真

サッカーで育む人間力

プロのサッカーコーチが宮城県内の小学校を訪問し、体育の授業の一環としてサッカーを指導します。技術の習得だけを目的とするのではなく、「話を聞く力」「仲間との協力」「挑戦する姿勢」など、社会で必要とされる人間力の育成に重点を置いた教育プログラムです。

チャレンジを重ねる成長の場

2025年は延べ4,000名以上の子どもたちが参加しました。授業では、できる・できないに焦点をあてるのではなく、何度もチャレンジする姿勢を大切にし、サッカーを通じて心身ともに成長する体験を提供しています。